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マウスピース(*^^*)

こんにちは!

中村はるかです(*^^*)

突然ですが、皆様は朝起きたときに

顎の関節が痛い…

口の周りがだるい…

頭痛がする…

などの症状、ありませんか?ヽ(;▽;)ノ

もしかしたら原因は寝ている間の「歯ぎしり」かもしれません。

日本人の実に70%が、日常のストレスの発散運動として「歯ぎしり」をしていると言われています。

そして、その多くが自覚をしていないんだそうですヽ(;▽;)ノ

「歯ぎしり」の原因を見直し、ちょっとした生活改善や適切な治療を行うことで、知らず知らずにかかっている心身への負担を解消することができるかもしれません(*^^*)

「歯ぎしり」には、次のようなタイプがあります。

◉グライディング◉

最も気が付きやすい歯ぎしりで、皆さんがよく知っているタイプです。歯を左右にこすり合わせることで「ギリギリ」と音がなります。

◉タッピング◉

あまり多いタイプではありませんが、カチカチと上の歯と下の歯を咬み合わせる運動を行うタイプの歯ぎしりです。

◉クレンチング◉

上の歯と下の歯をぎゅっと噛みしめている状態です。音がしないため、気づかれることが少ない歯ぎしりです。

ちなみに、以下のような項目に当てはまる場合は歯ぎしりが疑われます。チェックしてみてください(`_´)ゞ

1.日中、歯を食いしばっている

2.朝起きた時に顎や頬の筋肉が張っている

3.頬や舌に歯を押し付けた跡が残っている

4.歯ぎしりしていると近親者に言われる

5.歯が短くなってきている

6.歯の根元が削れている

7.知覚過敏の歯が多い

8.詰め物がよく取れる

9.歯に亀裂がある

そして一般的に歯ぎしりの原因と言われているのが…

〔原因1〕ストレス

現代社会でストレスを受けない人はいないですよね。そのストレスをうまく発散できない場合、寝ているときに「歯ぎしり」という形で発散してしまうことがあります。

〔原因2〕かみ合わせの悪さ

歯並びが悪くて、かみ合わせがうまくいかない場合、そして、歯の治療の途中で、詰め物が大きすぎて高さが合っていない場合などに、歯ぎしりがおこることがあります。歯の治療を、途中でやめてしまって、放置しているような人も、注意が必要です。

〔原因3〕喫煙、飲酒

アルコールやニコチンが、歯ぎしりに原因になるという説があります。歯ぎしりがひどい場合は、タバコとお酒を、少し控えるようにすると、改善するかもしれません。

〔原因4〕逆流性食道炎

一見関係がないように思えますが、就寝時の歯ぎしりが多くなった逆流性食道炎の患者に、胃酸の分泌を抑制する薬を処方したところ、歯ぎしりも減ったという報告があるそうです。

歯ぎしりをしていても軽度であれば問題ありませんが、ひどくなると様々な悪影響をおよぼします。

続いて歯ぎしりによる悪影響をまとめました∧( ‘Θ’ )∧

・歯がすり減る

・詰め物がはずれやすくなる

・歯がしみる(知覚過敏)

・顎がカクカク鳴る

・顎が痛い

・歯が折れる、欠ける

・肩こり

・頭痛

これらの悪影響が進行すると、歯を失ってしまう危険性もあります。決してあなどってはいけません(´・_・`)

心配な方は個人の歯型に合わせたマウスピースを装着し、かみ合わせの調整を行いますしょう(`_´)ゞ

歯ぎしりを抑制し、顎の関節への負担を軽減することが出来ます。

歯ぎしりの治療法としては、最も一般的な治療法ですし、お値段も5000円ほどで可能です★

スポーツをしている時にはより強い力が歯に加わりますし、スポーツ用のマウスピースを使用することで、歯や顎にかかる負担を和らげる効果があります。

またマウスピースには歯ぎしりの改善以外にも、様々なリスクのからむ「口呼吸」の改善にも役立つと言われていますよ(*^^*)

関心のある方は、歯医者さんで聞いてみて参考になさってください。

ちなみに、もっとも大切なのは食いしばらないことです(T_T)

上の歯と下の歯の間には、「安静空隙(あんせいくうげき)」と呼ばれる1mm程度の空間があり、歯と歯は普段は接触しないのが正解なんです。

1日の中で上の歯と下の歯が接触するのは食事中などの計15分〜20分程度というのが理想∑(゚Д゚)

ですが、日中集中したり緊張したりすると知らず知らずのうちに食いしばってしまいがちです…汗

ストレスの多い現代社会では多くの人が食いしばって歯と顎に負担をかけ続けています(T_T)その癖が、寝ている間の「歯ぎしり」につながっているんですね…涙

◉食いしばらないための対策◉

・マウスピースを活用

・唇は閉じて上の歯と下の歯を合わせないように意識する

・食いしばっていることに気がついたらすぐに離す

・唇や頬の周りの力を抜く

・紙に「食いしばらない」と、書いて家中に貼っておく…笑

・ストレスをためない

・リラックスをする

・極端に固いものをかまない

・食事のとき、強くかまずにかむ回数を増やす

・頬づえをつかない

【ほうれい線、たるみ防止】

歯ぎしりや食いしばりはエラ張りだけではなく、頬のたるみやほうれい線を目立たせることにもつながります。

また、ほお骨の張りだしやこめかみのえぐれ(へこみ)などの原因にもなりやすいのですヽ(;▽;)ノ

歯ぎしりと食いしばりを解消することで、こういった老化現象も食い止めることができます(*^^*)

実は私も仕事柄食いしばる事だらけで、頭痛と顎の痛みが酷くなってきたので、マウスピース遂にデビューですヽ(;▽;)ノ

マッサージ中モゴモゴしちゃいますがお許し下さいませ…

これで心置きなく全開で頑張れますね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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